工場カイゼン スタディ ツアー(3) 2008年5月21日
●コマツ粟津工場
ホイールローダー組立て工場を見学した。この工場も工数のばらつきが元々大きいことがカイゼン活動前の課題であった。工場のカイゼン活動により徹底したモジュール化、キット台車の導入などにより工数のバランスを最適化した。また、徹底したQC活動にとりくみ、型式がかわるごとにチェックポイントをリアルタイムで表示するなど、30000個に不良1個のレベルを実現した。
以上、KPCのカイゼン活動を実施した工場内は、整理され、在庫の山は無く、数少ない工員がスムーズに動き、工場全体が流れるように、ジャストインタイムに粛々と動いていた。
高橋邦芳
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