不況時代の生産スケジューラの有効利用についてのヒント

IT不況のこの時代、すでに、購入された生産スケジューラの有効利用が必要です。

購入したのにもかかわらず、いつのまにか、お蔵入りになっていませんか?再度利用するにあたり、新しい人材の教育とマスタのリフレッシュは不可欠です。せっかく、購入したソフトウェアですので、シンプルな機能から再稼働させ効果を算定してみましょう。新しい事業やラインでの適用が有効な場合もあります。
すでに、稼働中の生産スケジューラも、週一回を毎日まわすとか?そのために、製造実績や在庫情報をリアルに正確化しなくてはならないという遡及目的も生まれます。計画をたてるだけでなく、考えられる需要から、必要な稼働や設備の計画をたてることにも利用できます。製造部門だけでなく、人を設備とした設計スケジュールの進捗管理などにも利用できます。
工夫ひとつでひとつのスケジューラが、2倍にも3倍にもなる付加価値を生むのです。
不況の時代は、考える時間もあります。ぜひ、この機会にトライされてはいかがでしょうか?

 

written by 藤井 賢一郎@生産スケジューラAsprova

2009年3月23日 14:32 | 営業よもやま話| コメント(0)

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