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情報システムのグローバル統一

従前、海外工場は、ローカルの生産管理システムを導入する日系製造業が主でした。昨今の傾向としては、生産の本当の意味でのグローバル化が進む中で、大企業だけでなく、中堅企業に関しても、生産システムの統一化の傾向が顕著です。

ノックダウン方式の製造であれ、現地販売を目的にした生産ラインであっても国内のマザー工場および本社からは、統一されたシステムでの見える化が必須条件となっています。

アスプローバは、国内生産スケジューラで唯一、全世界対応の機能とサポート拠点を有しています。ブランチおよびビジネスパートナーが不在の地域においては、WebEXによるインターネット環境でのサポートが可能となりました。

http://www.webex.co.jp/jp/pdf/successstory/cs_Asprova_JA.pdf

全世界のトータルシステムを構築のうえで、導入されるのがERPシステムであり、AsprovaはあらゆるERPとの接続が可能です。

本当の意味でのパッケージシステムのノンカスタマイズ導入がERPにおいても、スケジューラにおいても今後の主流となるものと存じます。


written by 藤井 賢一郎@生産スケジューラAsprova

2008年6月30日 10:26 | 営業よもやま話| コメント(0)
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