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        <title>生産計画 コンサルタント日記</title>
        <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/</link>
        <description>生産スケジューラーAsprovaの導入10年以上の経験者が、生産管理・生産計画・生産スケジューリング・サプライチェーンマネージメント・MES・JIT・カイゼンなどの話題を1200以上の世界導入実績をもとにBlogで掲載しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 20:20:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>中国スケジューラ事情　2012　①</title>
            <description><![CDATA[<i></i>
<p><span lang="EN-US">2010</span><span>年</span><span lang="EN-US">10</span><span>月より、中国上海に常駐して、生産スケジューラソフトウェアを販売しています。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span>当社製品も、中国の日系製造業の工場に採用されるケースが主で、以下のような変遷をしています。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US">&nbsp; </span></p>
<p><span lang="EN-US">　　2008</span><span>年　日系製造業の</span><span lang="EN-US">IT</span><span>投資が盛んで、生産スケジューラも最高の売上をあげる</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US">　　2009</span><span>年　リーマンショックの影響を受け、中国民営製造業の工場が主体顧客となる</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US">　　2010</span><span>年　リーマン後の投資復活で、日系製造業でも当社製品が再び売れ始める</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US">　　2011</span><span>年　震災の影響で、再び、</span><span lang="EN-US">IT</span><span>投資が鈍り始める</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US">　　2012</span><span>年　</span><span lang="EN-US">????? </span></p>
<p><span lang="EN-US">&nbsp; </span></p>
<p><span>　生産スケジューラのニーズもここ数年で大きく変わっており、人件費の高騰で、合理化のために</span><span>多くの投資をしようとする顧客が増えてきています。しかし、日本からの</span><span lang="EN-US">IT</span><span>コンプライアンスの影響を</span><span>受け、効果な</span><span lang="EN-US">ERP</span><span>ソフトを導入しているお客様の多くが、その製品を使いこなせていません。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US"></span></p>
<p><span>　マスタのメンテナンス、製造実績の収集、在庫情報などの精度が悪いためで、</span><span lang="EN-US">ERP</span><span>だけですと、</span><span>会計期間にバッチ入力し、修正して本社に報告しているのが現実です。本来の</span><span lang="EN-US">IT</span><span>によるコンプライアンス</span><span>にはほど遠く、当社は生産スケジューラを導入することにより、これらの問題を解決しようとしています。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US"></span></p>
<p><span>　生産スケジューラの導入は、生産計画の精度を上げるだけでなく、上記のマスタデータ・トランザクションデータ</span><span>が正確に運用されないと意味を成しません。より精度を問われるシステム導入で、中国の製造現場のレベルをあげようと</span><span>する試みです。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span lang="EN-US"></span></p>
<p><span></span>&nbsp;</p>
<p><span>　話は変わりますが、中国の商談では、お互いに高い要求から、現実的な妥結を見出す形で進められます。</span><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span>これをシステム導入の方法論に適用しますと、高い目的・精度の追及から現実的な落としどころをということになります。</span></p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p align="right"><em></em>&nbsp;</p>
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></p></i>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2012/01/2012.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2012/01/2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:20:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不況時代の生産スケジューラの有効利用についてのヒント</title>
            <description><![CDATA[<p>IT不況のこの時代、すでに、購入された生産スケジューラの有効利用が必要です。</p>
<p>購入したのにもかかわらず、いつのまにか、お蔵入りになっていませんか?再度利用するにあたり、新しい人材の教育とマスタのリフレッシュは不可欠です。せっかく、購入したソフトウェアですので、シンプルな機能から再稼働させ効果を算定してみましょう。新しい事業やラインでの適用が有効な場合もあります。<br />すでに、稼働中の生産スケジューラも、週一回を毎日まわすとか?そのために、製造実績や在庫情報をリアルに正確化しなくてはならないという遡及目的も生まれます。計画をたてるだけでなく、考えられる需要から、必要な稼働や設備の計画をたてることにも利用できます。製造部門だけでなく、人を設備とした設計スケジュールの進捗管理などにも利用できます。<br />工夫ひとつでひとつのスケジューラが、2倍にも3倍にもなる付加価値を生むのです。<br />不況の時代は、考える時間もあります。ぜひ、この機会にトライされてはいかがでしょうか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></p></i>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/03/schedule_090323.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/03/schedule_090323.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:32:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノンカスタマイズ・スケジューラのすすめ</title>
            <description><![CDATA[<p>IT投資の見直しがいわれている今年、新規投資に関しても、投資効果の早い回収が求められています。ソフトウェアパッケージに関しても、カスタマイズすることがよいのか?そうではないのか?<br />長い間の議論がありましたが、現在は、結論がでたといってもよいのではないでしょうか?<br />カスタマイズによる使いやすさとリスクのトレードオフになるとの議論ですが、現在の企業にリスクをおうだけの余裕はありません。自社にあわないパッケージソフトウェアであれば、採用しなければ済むことです。しかし、当社のLight版製品が、1000工場の共通要件機能をを実装し、<br />評価を得ているように、本当に必要なスケジューリング機能はわずかです。追加の機能は、オプションでアドオンする形で用意されています。<br />　従前の生産スケジューラ未稼働の要因でも、一番多い原因は、担当の交代でした。日本の製造ラインでもアウトソーシング化がすすんでいます。海外工場においての現地化と含めて、共通インターフェイス・共通オペーレーションのメリットははかりしれないものがあります。内部統制の観点からしても、収集されたデータが、EUCにより、いろいろに加工できますでは、成り立ちません。<br />　最近のお客様では、当社製品をいれることで、ISOの認定をとったり、取引先をひろげたりという例が多くなってきました。世界の中でビジネスをしていると、欧米の発注先は計画業務のシステム化を選定条件としています。8ケ国語に翻訳され、世界に支店と代理店をもつ当社製品は、一番に選ばれる傾向があります。アスプローバも、現在は、世界の生産スケジューラとコンペしています。世界で活躍する当社と同様の製品もすべて、ノンカスタマイズをベースとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/02/manufacturing-industry9.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/02/manufacturing-industry9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 10:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不況時代の生産スケジューラ</title>
            <description><![CDATA[<p>不況時代には、生産ラインでも、逆転の発想が不可欠です。生産スケジューラも、好景気時の利用方法いかに、多くのオーダを効率よく生産するかに対応する利用法にかえて、不況時には、現在生産量を製造するために、どれだけの製造装置・生産員が必要なのか、また、現在の生産資源であれば、稼働日をどの程度にすればよいかなどをシュミレートします。APSといあれる、まさしく文字通りの先進的スケジューリングシステム　Advanced planning schedulingでは、複数の製造パラメータによるスケジュール結果を時間の単位とけ直接原価の単位でシュミレーションするとこができます。<br />より、安い原価で、納期等をまもりつつ計算することができるわけです。また、こうした金融ショックの環境では、資金の確保が滞る場合も想定されます。したがって、キャッシュフローという意味では、自社ラインでの生産スケジュールだけでなく、それらに必要な資材手配をぎりぎりまで、のばすことにより、製品ベースでの自社の入金と購買先への支払いという出金のキャッシュフローの改善を実現することも可能です。<br />　これまでの取引先とのビジネスが停滞する中で、新しい取引先とのビジネスを確立する上でも、生産スケジューラは威力を発揮します。発注元からすれば、いくつもの発注先候補がある中で、コストと品質はもちろん、自社製品の製造でもぎりぎりまで、資材手配をまたせたいのが、本音です。したがって、発注して時にまちがいのない納期で資材が納品されることが必須条件となります。よって、生産スケジューラで自社ラインがキチンと管理され運営されている製造業、正確な納期回答ができる企業、発注の変更に対応できる購買先が、優先されます。<br />　上記のような現実をみますと、不況=生産量が減少=生産スケジューラが不要と発想される製造業は、その企業自体がマーケットに不要ということになります。さらにいえば、現在設備投資を抑えている企業も、景気回復時を見越して先行投資のタイミングがきます。こうして前向きに意味でも、生産スケジューラは、将来計画・能力を算定できるという機能から重宝されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/02/manufacturing-industry8.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2009/02/manufacturing-industry8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 18:28:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Asprovaで不況から脱出の施策！</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界同時不況の影響は、<br />
製造業にも業績不振の影を大きくおとしています。このような市場環境の中で<br />
日本No.1、世界においても中国工場を中心にその地位を築きつつある生産スケジューラ<br />
Asprova <span class="caps">APS</span>のメーカである当社は、会社をここまでに発展させていただいた<br />
製造業のお客様に報いるためにも、2つの施策をとりました。<br />
その一つが、Asprova Light製品のリリースであり、すべての製造業様において<br />
必要である機能を実装し、Small Startを可能にしました。お客様は、少ない投資で<br />
効果を早期に実現しながら、オプション機能を追加していくことができます。<br />
また、これまでの生産スケジューラの時間と数量の考えに加えて、金額のスケールを<br />
適用させていただいた機能が、Aspova <span class="caps">KPI</span>です。Asprova <span class="caps">KPI</span>を利用しますと<br />
工場は、最適な納期・生産効率といった観点に加えて、原価低減という目標も<br />
達成することができます。よりやすく、よりはやく、効果をだす。これが、<br />
不況時代の生産スケジューラの役割と認識しつつ、当社は、日々、製品の開発に<br />
取り組んでおります。ぜひ、当社ホームページより、当社製品の体験版をダウンロード<br />
していただき、皆様のご意見・ご要望をおよせいただければと存じます。</p>

<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/11/asprova.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/11/asprova.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 11:12:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪オフィス設立</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪オフィスの奥井です。<br />アスプローバ社は11/4より大阪オフィスを設立し、西日本のお客様は時間のロスなくご支援させて頂きます。</p>
<p><a href="http://www.asprova.jp/osaka/">http://www.asprova.jp/osaka/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外においては、これまで中国・韓国・ドイツに支社を設置し、海外進出される企業をグローバルにサポートしてきました。日本においては、北海道から九州までの全国各地で1000を超える工場にAsprovaをお使い頂いています。これまで日本の景気をリードしてきた製造業ですが、ここにきて近年にない落ち込みにより多くの企業が大幅な見直しを迫られています。そんな今、生産スケジューラーAsprovaを活用して競争力あるモノづくりを実現し、全国の製造業の皆様をこれまで以上にご支援できればと思い、大阪にオフィスを設立する運びとなりました。</p>
<p>今後ともよろしくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/10/post_3.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/10/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大阪オフィス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 17:20:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「生産計画スケジューラによる利益増大」を掲載しました</title>
            <description><![CDATA[<p>「生産計画スケジューラによる利益増大」を掲載しました。<br />
本書は、私どもが1994年以来、14年以上にわたり生産スケジューラ Asprova(アスプローバ)の研究開発とコンサルテーションを専門に実施してきました、1200以上導入実績から得た生産計画スケジューリングのノウハウを公開します。</p>

<p>皆様の工場の利益増大の一助となれば幸いです。以下をクリックしてください。<br />
<a href="http://www.lean-manufacturing-japan.jp/advanced-planning-scheduling/">生産計画スケジューラによる利益増大</a></p>

<p>髙橋邦芳　著</p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/10/production_planning_scheduling.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/10/production_planning_scheduling.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生産スケジューラ・コンサルティング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産　計画　スケジューラ</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 10:12:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外工場苦労話　トップダウン?</title>
            <description><![CDATA[<p>よく、海外の工場で、管理システムを導入する際に、現場レベルの低さから、苦労する話をききます。海外でありがちなトップダウンでの導入を決定していただくのですが、実際の運用者が、OKをださない。ことに、腰掛けの経営層であればなおのことです。そこで長い啓蒙活動と導入効果の検証が必要になります。すると、日本からのメーカ支援では、息切れしてしまい、現地代理店の支援が必須となります。地域的にいいますと、南米やスペイン・ポルトガルといったアメリカ,ヨーロッパの下請け工場(日本なにとっての中国工場のような位置づけ)の国々でのシステムに対する姿勢は、真摯で積極的です。逆に、東南アジアなどは、民族性・教育程度の問題から、のんびしています。悪くいうといい加減です。当方は、現在、注目しているのは、インドです。低所得者層であっても、英語・数学を習得しているこの国の動向が楽しみです。</p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外工場</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 19:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最近の生産スケジューラに求められること</title>
            <description><![CDATA[<p>　生産スケジューラの営業を15年やってきて、最初の5年はEXCELで実現しているスケジュールを専用のアプリケーションソフトウェアに乗せ換えることが中心でした。この場合、生産スケジューラは単体のシステムとして、スタンドアローンで動いていました。その後、SCMがさけばれる時代になり、ERPやPOPシステムとの接続が必須となり、生産スケジューラは、管理システム全体の中でのアイランドシステムではなくなりました。ここ、5年は、製造業の工場が海外進出するにあたり、マルチサイトでの生産スケジュールの協調が命題となってきています。ネットワーク環境で作動する生産スケジューラは発表しいたものの、それだけでは、不十分で、回線容量のない海外においても、納期紹介が比較的安価にできる仕組みとして、インターネット環境でのモニタの開発がいそがれています。<br />
ただ、どんなに高機能なスケジューラを開発したところで、コンピュータは、所詮計算機。正しいマスタデータと製造実績というトランザクションデータを人間が入力構築する仕組みが不可欠であることは、今も昔もかわらないようです。</p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/post_1.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産スケジューラ</category>
            
            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 15:02:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>継続は力なり</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、10年間にわたり、生産スケジューラを運用している製造業と1年で運用が止まった工場をたずねてきた。</p>





<p>両社とも、1部上場企業の立派な工場である。同じシステムでありながら、結果を異にした両者の決定的な違いは、スケジューラソフトという製品機能への割り切り方であった。例えは多少異なるが、自社の基幹システムを考えてほしい。膨大な機能の帳票がある中で、実際、毎日使って意味のあるものは、20%といわれている。</p>



<p>スケジューラも同様だ。自社に不可欠な機能をABCのプライオリティに分類し、AB機能で日々運用することがオペレーションの単純化とマスタメンテナンスの容易化を実現する。</p>

<p>A機能だけでも、10年も継続すると企業には、莫大な見える利益と運用ノウハウという見えない利益を生み出す。</p>



<p>まさしく、継続は力なりである。もうひとつ、成功企業に共通する特徴は、継続して、システムの使い方やデータの精度を見直し改善している点にある。</p>
<br />
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>

]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/manufacturing-industry4.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/manufacturing-industry4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:52:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成功はトレードオフ?</title>
            <description><![CDATA[

<p>生産計画の世界は、多くの条件の中での調整作業だ。生産スケジューラを導入したところで、人間による調整はなくならない。高速なコピュータで実現できる機能は計算機にまかせ、微調整は人手で行う。機能は確定されたパラメータによるところがよい。</p>



<p>顧客要件によるカスタマイズとは、改善すべき現状をそのまま、システム反映する結果になる。もともと、相反する条件の多いこの世界で、すべての機能を部分的に実現しようとすると部分最適になるばかりではなく、最悪な場合、ロジック破たんを起こす。</p>





<p>グローバル化の進む製造業の世界でも、システムの標準化は不可欠だ。ローカル要件をある程度、犠牲にすることにより、全体利益が達成できることを成功事例は示している。事業と同様に、生産スケジューラも、捨て去るべき要件とそれにより実現される利益のトレードオフが導入効果算定の重要なポイントとなる。</p>
<br />
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/manufacturing-industry3.html</link>
            <guid>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/manufacturing-industry3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:48:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>在庫は罪庫?</title>
            <description><![CDATA[<p>どんなにがんばっても、在庫=0にすることは難しい。かといって、在庫を多くもてば、現在の市場ではリスクであることは明らかだ。</p>

<p>在庫削減とリードタイム短縮も完全に両立させることはできない。元来、相反する条件だからだ。</p>

<p>工場を訪問させていただくとよく、当社は現状ではうまくいっているので、生産スケジュールの見直しは必要ないとの話を聞く。</p>

<p>これまでにうかがった製造業で、実際問題のなかった企業はない。こうした環境でも、効率化を怠らないことが、企業存続につながるからだ。</p>



<p>生産スケジューラ導入の成功も同様である。理想を求めても100%は無理。理想と現実の中で妥協点をみつけること。その作業の中で、適正な安全在庫を求めることが重要なのだ。</p>
<br />
<p align="right"><i>written by 藤井　賢一郎@<a href="http://www.asprova.jp/">生産スケジューラAsprova</a></i></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/manufacturing-industry2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業よもやま話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:39:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>生産カイゼンと生産スケジューラ</title>
            <description><![CDATA[<p>大手メーカーの地方工場が、6本の生産スケジューラを同時に導入した。この生産スケジューラがうまく稼動している旨の連絡を受け、導入時のエピソードを聞いた。</p>

<p>この工場に本社の生産改革チームがカイゼンの指導に訪れた。この指導は有償だそうである。そして、工場内で生産スケジューラが稼動しているのをじっくりみて、なんと言ったか「生産スケジューラを見て、逆に非常に勉強になりました」とのこと。カイゼン指導は人間系によるカイゼン活動である。人間系のカイゼン活動ももちろん必要である。しかし、生産スケジューラのようなコンピュータの大量・高速処理性も同時に組み合わせて活用すれば効果絶大だ。</p>

<p><a href="http://www.asprova.jp/">written by 高橋邦芳@生産計画スケジューラAsprova</a></p>
<p><a href="http://www.asprova.jp/asprova/000380.html">生産計画スケジューラ:無料体験版:資料請求</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/08/kaizen_and_production_scheduler.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生産スケジューラ・コンサルティング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">かいぜん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カイゼン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スケジューラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スケジューリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産</category>
            
            <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 17:13:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>部品工場の生産スケジューリング・・・工場のシミュレータとして活用</title>
            <description><![CDATA[<p>生産スケジューラを購入された会社とお話する機会があった。この会社は各種金具を生産しいている。「生産スケジューラを導入してどうですか」と聞くと「非常に役に立ったが、現在は使用していません」とのお返事。「じゃあ、役に立ってないではないのですか」と聞くと「いや、非常に役に立った」とのお返事。さらに、いろいろお話すると以下のようだ。</p>

<p>生産スケジューラにBOM、オーダを入力してスケジュールし、ボトルネックの特定、ラインのバランシング、設備配置も含めて、工場を最適な状態にチューニングした。それだけでも生産スケジューラを購入した元はとれたらしい。需要変動が比較的緩やかなので、日々の生産指示は現場の判断で十分行えているということだ。</p>

<p>生産スケジューラをシミュレータとして用いた良い例だ。</p>

<p><a href="http://www.asprova.jp/">written by 高橋邦芳@生産計画スケジューラAsprova</a></p>
<p><a href="http://www.asprova.jp/asprova/000380.html">生産計画スケジューラ:無料体験版:資料請求</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/07/parts_manufacturing_scheduling.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生産スケジューラ・コンサルティング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シミュレータ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スケジューリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">工場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 15:50:16 +0900</pubDate>
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            <title>金型工場の生産スケジューリング・・・BOMに誤差はあるが、生産の「見える化」が進んだ</title>
            <description><![CDATA[<p>生産スケジューラの導入が完了し、成功裡に稼動している工場を訪問した。この工場では金型を生産している。まず工場見学をさせていただいた。工場には生産スケジューラで立案した結果が印刷して張られていた。生産スケジューラは、細かい作業指示を出すのが本来の機能であるが、この工場では、細かな生産指示を現場には出してない。各マシンへの作業の割付と負荷量のグラフを表示していた。あとは現場で状況に応じて実際の作業を行うということである。金型製造では、数百の部品が加工され、組立てられる。1つの金型でもの全体の工程数は数百と膨大だ。そして複数の金型の製造が同時並行的に流れていく。工場の各機械の負荷を人間が考えるのは至難の技だ。生産スケジューラを用いれば各機械の細かい作業指示まで出力され、その集計結果として各機械の負荷が算出される。また、金型生産の加工工程の加工時間は設計時点では確定しないことが多い。加工を始めてみないと最終的な加工時間が分からないこともある。そのような傾向が多い場合は、生産スケジューラが緻密に計算した作業指示やそれから算出された負荷値も参考値でしかない。そのため、生産スケジューラからの各機械への作業の割り振りと負荷値を参考値として、実際の生産時点では現場の判断により加工を行うということだ。</p>

<p>このように加工時間が不明な場合、BOMの誤差が多いから生産スケジューラは使えないと思いがちである。しかし、ある程度BOMに誤差があったとしても、生産スケジューラで計算させれば、負荷や原材料の所要量はつかめ、それらのグラフにより生産の「見える化」が実現する。このような情報も活用することは有益である。</p>

<p>ビジネスに限らずどんな場合でもそうであるが、元々未来に起こることは不確定性がある。現在得られる情報から未来を推定して、先手を打っていくことは重要である。</p>

<p><a href="http://www.asprova.jp/">written by 高橋邦芳@生産計画スケジューラAsprova</a></p>
<p><a href="http://www.asprova.jp/asprova/000380.html">生産計画スケジューラ:無料体験版:資料請求</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lean-manufacturing-japan.jp/blog/2008/07/bom.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">BOM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スケジューラ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金型</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 10:16:00 +0900</pubDate>
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