リーンマニュファクチャリング(リーン生産)を実現する、日本で生まれた生産管理やカイゼン手法を紹介

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3 アジア・ビジネスで本当に必要なシステムとは

コボリ
フジイさんは、工場の生産ラインを管理するソフトを扱っているんですよね?

『生産スケジューラ』といって、使い方を覚えるまでに多少の時間は掛かりますが、慣れればとても便利なシステムですよ。御社でもどうですか?
フジイ
コボリ
そうですね・・・・・・うちは、誰がどんな作業をしているのか、すぐに把握できてしまうくらいの小さな現場ですし、なにより今は立ち上げ作業で手いっぱいで、まだいいかなというのが本音です。大掛かりで難しそうなシステムを入れなくても、Excelでいいんじゃないかなって

ふむ、そういった反応をされる方は多いですね。導入していても、実際はExcelで済ませているという企業も案外多いですから
フジイ
コボリ
Excelなら、誰でも簡単に使えますからね

ふむ、ふむ。でもね、コボリさん。工場が繁盛して、行うべき作業の数が増えたり、作業が複雑になったりすると、Excelでは管理が追いつきませんよ。いつまでも小規模のまま回していくおつもりではないでしょう?
フジイ
コボリ
ええ、それはもちろん。立ち上げを成功させたら、拡大路線でいきます

でも、チャンスは、いつ舞い込んで来るかわからない。めまぐるしく変化するアジアの市場においては、特にそれがいえるのですよ
フジイ
コボリ
はい、ごもっともで・・・・・・でも、私の友人などは、Excelで生産管理システムのプログラムを組んだりもしていて、それも選択肢かな、なんて・・・・・・

確かに、Excelを使えば、簡単な業務管理システムくらいならば作ってしまうことができます。けどね、もしプログラムを組んだ人間が辞めてしまったら、どうなるでしょう。引き継ぎもせず、マニュアルも残さなかったとしたら。その時点で業務はストップするのではないですか?
フジイ
コボリ
・・・・・・

そんな問題を一手に解決できるのが、うちのシステムなんです
フジイ
コボリ
(フジイさんにはかなわないな・・・・・・)