技術情報管理

品目番号

Item Number

品目を識別するための番号であり、品番などとも呼ばれる。品目番号のつけ方には、いろいろな方法があり、よく使われる方法に品目番号を細分化し、それぞれ意味をもたすやり方がある。たとえば最初の2桁は機能を、次の3桁は種類を表わすといった具合である。 しかし、あまりコード付けの規約を厳しくすると品目番号が長くなり、またコード付けも難しくなる。今日のように品目の管理をコンピュータで行う時代では、品目番号は日常的に使うキー項目であり、システムへの入力度合も多くなると考えられる。したがって極力短い数字にすることが得策といえる。